河鍋暁斎展 アイシングクッキー出展のお知らせ
- 2018年3月25日
- 読了時間: 2分
ー 食べるアートとして : 食卓芸術の世界への模索 ー
この度、東日本アイシングクッキー協会代表 田中弥生が、河鍋暁斎展にアイシングクッキーを出展させていただく事となりました。
幕末の混沌とした時代から明治という黎明期を駆け抜けた『天才絵師 河鍋暁斎』・・・。
その展覧会にアイシングクッキーを並べてくださるなんて、
何て大胆な発想でしょう!
暁斎の絵画があまりに素晴らしく、手も足も出なくて眠れぬ夜を何日も過ごしましたが、
どうにか作り上げたアイシングクッキー達。
協会の代表としてではなく、一人のアイシングクッキー作家として作り上げたつもりです。
アイシングクッキーって何なの?
食べる物?見る物?
とよく聞かれますが、こういう方にこそ是非ご来場いただくたいのです。
戦後、私達の食はこんなにも豊かになったのに、食と芸術は今もって結びついていません。
食べる事は生きる事です。
そしてそれは生きるという真摯な姿勢のでなければなりませんが、その中にはほんの少しの華やぎと彩りがあってこそのものなのではないでしょうか?
それが食卓芸術という世界なのです。
彩りのある、芸術性豊かな生活を思う時に、
アイシングクッキーも一つのスパイスになってくれる事を望んでいます。
どうか、観にいらしてください!!!





















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